結婚相談所の利用

18年07月11日

このサイトでは、シニア世代の婚活のための結婚相談所について説明します。結婚相談所には大きく分けて3つの種類があります。パーティ・イベント・お見合い混合型、仲人相談型、データマッチング型です。

お見合いパーティ・イベント・お見合い混合型結婚相談所は、パーティやイベントも開催されている一方、大人数でわいわいするのが苦手な方は個別にお見合いのセッティングもしてもらえるのが特徴です。50代、60代限定といった形で年齢が区切ってあるパーティも多いので、若い人ばかりなのではという心配なく安心して参加できます。

仲人相談型結婚相談所は、結婚に対する意欲が高い方が集まっており、成婚率が高いのが特徴です。インターネットなどを利用しなくてもよい従来通りのお見合いに近い形なので、パソコンやスマホを使っていない人でも特に新たなスキルを身につけなくとも利用できます。アドバイザーが仲立ちしてくれるので安心と感じる人もいるでしょう。

データマッチング型結婚相談所は、会員数が多いので、自分の希望に合う人を見つけやすいのが特徴です。また、合う前にデータを見ているので、趣味など、共通点を最初から持っている人と出会いやすくなっています。

これらの中から、自分の希望に合う結婚相談所を選んでみてはいかがでしょうか。

シニア世代婚活の種類

18年07月02日

このサイトでは、シニア世代の婚活方法の種類について説明します。

シニア世代の婚活方法の種類は大きく分けて3つあります。ひとつめは結婚相談所を利用する方法。ふたつめは婚活インターネットサイトを利用する方法、3つめは婚活パーティに参加する方法です。

マッチングひとつめの結婚相談所を利用する方法ですが、結婚相談所にも大きく分けて3つ種類があります。パーティ・イベント・お見合い混合型結婚相談所、仲人相談型結婚相談所、データマッチング型結婚相談所です。まずはたくさんの候補者と直接話してみたいという人付き合いが得意な人は、パーティやイベントに参加してみてもよいですし、マッチングしそうな相手を絞り込んでから会いたいという人は仲人相談型やデータマッチング型が向いているでしょう。

婚活インターネットサイトを利用する方法は忙しい人に人気のサービスで、SNSを取り入れているため、普段からSNSを活用している人にはなじみやすいとも言えるでしょう

婚活パーティに参加する方法は、出会ってすぐに相手と会話できますので、初対面の人と話すのを苦手としない積極的な人に向いていると言えるでしょう。

これらの種類の中から、自分に会った種類の婚活を行ってみてはいかがでしょうか。

シニア世代の婚活

18年07月01日

「婚活」という言葉は今やすっかり日本社会に浸透しています。この婚活という言葉は、2008年に流行語大賞にノミネートされ、以降頻繁にメディアでも取り上げられるようになりました。

シニアカップルですが、実は、婚活という言葉は1980年代から存在していました。婚活とは、就職活動と同じく、結婚をするための活動を意味しますが、かつての日本では結婚に活動という言葉はマッチしませんでした。ですが、1985年に男女雇用機会均等法が施工され、女性が社会に進出していくようになると、かつてのように年頃になったら女性はお見合いをして家庭に入るということが当然ではなくなりました。そして、仕事を楽しみ優先する女性が増えたことで晩婚化が進み、結婚しないことを選択する女性も増えました。それに伴い、世間一般で言う年頃ではなく、結婚したいと思ったタイミングで結婚に向けて活動するという婚活が盛んになったのです。また、そういった流れの中で、結婚するのが当然という風潮が薄れたため、男性の中にも結婚して家族に縛られず自由に生きたいと考える人が現れ始めました。その影響で、男女ともに、結婚したいと思い始めても思うように結婚できない人も増えてきました。

そして、その流れの中で50代60代になるまで独身で来た人や、離婚や死別を経てシングルになった人が結婚を考えるシニア世代の婚活も多くなっています。

このサイトでは、シニア世代の婚活について説明します。結婚相談所やインターネットの利用などについても説明していますので、参考にしていただければ幸いです。